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zoom RSS 後半は「置き竿釣法」に頼る

<<   作成日時 : 2017/07/26 16:24   >>

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2017年 7月25日 ( 旧暦 閏6月3日)  中潮  
曇りのち 晴れ  ナギ  27匹  ゴムボート
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釣り場   さぬき市志度湾内のかかり
釣果    27匹(22cm〜45cm) 
竿     黒鯛工房 ATHLETE 競技 TYPE 4 1節半折 118 
ライン    1.2号通し
鈎     バーブレス・フライフック#10 極ヤラズ 9号 
錘     ナシ〜4B 
餌     オキアミ(後半はボイルが効果的) コーン 
時間    7:00〜14:30


釣り開始から僅か3投目、エサ抜け直後のンーシンカー・オキアミに出たモゾモゾに続く軽いモタレをボラを疑いつつも大アワセしました。結構な重量感ですが底を切って上がって来るのは如何やらチヌの手応えです。これが巨ボラだと、休みなしにグイグイ持って行こうとするのでラインを巻き取るタイミングを与えてくれません。幸先の良い45cmでした。

そのうち、干底の潮どまりを経て、込み潮が湾奥に向かって動き始めるとキビレが交じるようになり、8時半までに4枚としたところで、期待を込めてカウンターを用意しました。ところがその後、5枚目を釣るまでには1時間余りを要したことで反省しきり・・・でもまあ 「2時間半で5枚のペースやったら上等やん」と気持ちをリセットしました。

その後、流れを速めた込み潮のダンゴ周りで掛け合わせてツ抜けを果たした頃からボラのアタックが一段と激しさを増し、アタリが来ても掛け合わせる事を躊躇ってしまうほどです。そこで、困った時の「置き竿ユルユル釣法」に切り替えたところ、今回はウマイ具合にチヌが釣れだしました。

やがて満潮に向かい、潮が緩くなるにつれて錘を軽く、振り出すラインも半ヒロ単位で調節しながらユルユルにしておく事で、今回はボラを躱す事に成功しました。ボラの活性や潮の状況にもよるのでしょうが、ラインを緩めておけばボラが誤ってサシエを吸い込んでも吐き出してくれる(鳴門の船頭伝)のだそうです。勿論、例外はあります。

1時過ぎには底潮が手前に差し込んで来ましたが、構わずノーシンカーでラインを1ヒロ半ほど振り出しておけば、日陰でお茶をしながらでも連続して釣り上げることが出来ました。ラストの一投はコーンの3個刺しを置き竿にしたままで、ダンゴ桶を洗いながらキッチリ決め、気分よく納竿して釣り場を後にしました。

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朝食を最後まで食べていたチャー君が寛いでいるオカンに近づきます
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オカンは、ちょっと迷惑そう・・・
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チャー君、チュチュっとオカンに挨拶すると
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「暑いのに しゃーない子やなッ」 横に入れてくれました
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よかったネ〜 チャー君!  その間、オバちゃんは微動だにせず!
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     梅雨が明けたというのに、今朝も雨でスッキリしません

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