コノシロに翻弄される釜居谷
5月14日
旧暦4月19日
中潮
晴れ
ナギ
7匹
FRPボート
釣り場 さぬき市釜居谷沖のかかり
釣果 7匹(30cm~39cm)
竿 改造竿 130
ライン 1号通し
鈎 バーブレス・フライフック#10
錘 ナシと4B
餌 オキアミ(生)
時間 6:30~12:30
今回は、瀬川彦次氏作150の元竿にガイドを付け足し、別のヘロヘロ穂先を加工して130cmのカセ用に仕立てた、レトロ感漂う竿を使ってみました。いつも気分で竿を選んでいますが、使用する竿の調子とチヌの釣果との因果関係はさほど無さそうです。
私の今日イチは、フライフックがクチビルに引っ掛かった39cmでした
相方Eさんの長寸は、ダンゴ釣りで仕留めた腹パンの45cm!
開始から30分後に落とし込みで1枚目を釣りましたが2枚目までのアタリが遠く、潮替わりを挟んで2時間近く経っていました。潮の流れが緩いのもあって、コノシロがボート周りにびっしりと居ついて動こうとしません。
10時過ぎになってようやく込み潮が動き出したのを機に、コノシロの縁を流すイメージでぽつりぽつりと釣れるようになりました。
今回釣果の内訳は、4B落とし込みで着底後にラインを這わせ気味にして3枚、ノーシンカーのダンゴ釣りで竿4本分流して1枚、ダンゴ着底後にラインを3~4ヒロ引き出したまま置き竿にし、よそ見しながらの3枚でした。
不思議なことに、私の場合、集中して穂先を睨んでいるよりも、置き竿で潮の流れに任せてよそ見している時の方が効率よく釣れたりします。 釣り手の殺気や気配を消し去ってくれるからかも知れません。
放卵放精 したチヌはまだ見受けられませんが、日ごとにチヌの反応が渋くなってダンゴ際ではなかなか喰ってくれません。コノシロの大量発生が影響しているのではないかと思います。
早朝、山の向こうから朝日が顔を出しました 眠くて目が開きませ~ん
普段から奇麗好きなオバちゃんは、身づくろいに余念がありません
傍らで突如オカンがチヤー君を組み伏せた!
ここは、チャー君も負けていません 毎度のことなのでオバちゃんは無視…
やられたらやり返す!オカンが応酬します
仲が良いほど喧嘩する・・・「仲良きことは美しき哉」 実篤
ここ数日、マー君が朝食に参加していませんが夕食には毎晩来ています
チャコちゃんも近頃だいぶ逞しくなってサバンナのハンターを彷彿とさせます
おっちゃんは ここら辺で、いっぺん詫間の肥吾渡船へ行きたくなっています

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