6年ぶり?肥吾渡船の筏

2020年5月22日(旧暦4月30日)大潮
晴れ 北東風 19匹 肥吾渡船(東側の筏)
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釣り場   三豊市詫間町 肥吾渡船の筏でかかり釣り
釣 果  19匹(23cm~40cm)他ウマヅラ6匹 
 竿    黒鯛工房Limited zoom V 競技 135/155
リール   Daiwa BJ イカダ70      
ライン   Seaguar(フロロマイスター 320m) 1号通し
 鈎   バーブレスフライフック#8と#10 ヘラスレ9号    
 錘   ナシと4B 
サシエ  コーン・オキアミ(ボイルと生)・ボケ
時 間  6:20~14:40

高校生時代からの旧友に誘われて久しぶりに肥吾渡船へ釣行する事になった。
20年ほど前、小豆島の瀬戸内フィッシングに毎週通っていた私を最初に肥吾渡船の筏へ案内してくれたのは彼である。
途中で友人の車に荷物を積みかえ、詫間町大浜までの車中では互いの近況やら昔の事やらで会話がすすんだ。
渡船店でダンゴ材を購入して会計を済ませ、懐かしい景色を見まわしながら筏に上がり、逸る気持ちを押さえて支度にかかる。赤土ダンゴも久々だが持参した砂とヌカや集魚材で何んとか調整できた。
干底からの込み潮が動きかけたところに、先ずはノーシンカーのオキアミ(生)から始めたが穂先に変化がないままに消えてしまう。やがてウマヅラ数匹がダンゴの煙幕に誘われ水面近くまで浮いて来た。
その後もコーンやボイルにサシエを替えてアタリを取ろうとしたがチヌには届かず、オキアミ(生)とボケは瞬殺されて欠片も残らない。
こうなればもうサシエを流してもハゲを太らせるだけなので、4B錘を打ってコーンをダンゴ際に止めてやったら30cm超のチヌが喰って来た。
これに味を占めてトントンで暫く続けたもののウマヅラしか釣れず、ノーシンカーに戻すとコーン時々ボイルでポツリポツり釣れるようになった。
11時前になって潮が緩んで来ると今度はオキアミ(生)やボケでもチヌが釣れ始め、お昼に潮が返した頃からはダンゴ際にチヌの気配を濃く感じ、プチ連チャンする事もあった。
ハゲを意識するあまりにじっくり食い込ます余裕が持てず、一日を通して水面バラシや掛け外しを多発した点は悔やまれるが、旧知の友と懐かしの釣り場で竿を並べて楽しい釣行となった。

渡船場の係船用桟橋が配置換えになっていました
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この時期の肥後イカダで釣れる良型のウマヅラがお土産には好評です
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小屋でおっちゃんの脇にピトッと寄り添うゴロちゃん
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時々見かけるようになったこちらのニャンコは小屋のカリカリが目当てかも
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ちょっと前の夕陽と大型クレーン船
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同じく、夕陽と小豆島行きのフェリーボート
P5110011.JPGチャコちゃんと坊ちゃんも元気です

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