また出た年無し!今季8枚目

2020年6月1日 ( 旧暦 閏 4月10日) 長潮 
曇り 東風で波のちナギ 12匹 手漕ぎのゴムボート
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釣り場   さぬき市志度湾のゴムボートかかり釣り
釣 果   1匹(51cm)
     11匹(22cm~47cm) 
 竿    黒鯛工房ATHLETE競技 action5の折れ 118
リール   Daiwa BJ IKADA 70      
ライン   Seaguar(フロロマイスター 320m) 1号通し
 鈎   バーブレスフライフック#10と#8 ヘラスレ9号  
 錘   ナシ~4B 
サシエ  オキアミ生 
時 間  5:00~12:50

朝の内は青モンらしき奴に4~5回も走られたが1号ラインでは成す術もなく、7時半の潮どまりまでに2種類の置き竿釣法で8枚を釣り、下げ潮に備えて釣り座を構え直した。
湾口向きにダンゴを投入して着底したら直ぐにラインを振り出したあと置き竿にし、道具の配置を替えていたら穂先がプルプル!大きくアワセを入れても糸フケを出してある為にガツンとは来ない。
急いでラインを巻き取ると重量感は有るものの締め込むわけでもなく、良型カレイかと思うほどじわりじわりと上がって来たのは気の毒なくらい痩せこけたチヌ51cm。
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水温の上昇に伴ってボラの活性が高まり(チヌの活性は、そこまで高くないが)ダンゴを打つのと同時に水面から底まで執拗にアタックしてくる。
ゆっくりと仕掛けを回収していてもスレ掛かりするほどで、下手にアワセたりすればモレなくボラが付いて来て始末に負えない。
そこでついつい置き竿釣法に頼ってしまうがそれでもボラがダンゴごと吸い込む事があるので、冒頭で述べた方法とは別にダンゴからサシエが抜けた後にラインを振り出す方法も緩潮時には効果的です。
微妙な小アタリを見極めてビシバシと掛けアワセなければ気が済まん方にはお勧めしないが、獲ってナンボとお考えの方は一度お試しください。
今回も釣果の大半がこれらの釣り方に依るものでした。
これから秋にかけてはボラの活性がますます上がってワルサを仕掛けて来るのでボラ対策には頼りになること請け合いである。
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外道で20cm級のマアジが10匹釣れたので南蛮漬け用に調理
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所用で遅れて3時前に行くと、チャコちゃんが眠そうに歩いて来ました
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防潮堤に寝転んで、おっちゃんにお腹を撫でろと催促します
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暑いので日陰に誘うと枯草で亡きママを想い出したのかフミフミしていました
IMG_7953.JPG画像は有りませんが、坊ちゃんとゴロちゃんも元気です

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