イロイロあっても結果オーライ かな?

2022年8月31日(旧暦8月5日中潮)
晴れ 後半東風で大揺れ 17匹 手漕ぎのゴムボート
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釣り場  さぬき市沿岸 ゴムボートでかかり釣り
釣 果  17匹(22cm~42cm)
 竿   Daiwa BJイカダに中華 ハーフ0.35ミリ穂先 133
リール   Daiwa BJ IKADA70      
ライン   Daiwa BASS‐X フロロ(300m巻) 1.2号通し
 鈎   バーブレスフライフック#8 ヘラスレ9号          
 錘   ナシ~5B(終日ダンゴ釣り)
サシエ  オキアミ 海エビ(コーンは釣果ナシ) 
時 間  7:40から13:10まで

前日の朝から腰が痛くなった為に釣行を諦めていましたが… 一晩寝て5時前に目覚めるとすっかり治っていました😀
急遽いつもの糠ダンゴを調合して釣り場に向かい、珍しく日差しの下で汗だくになりながらゴムボートを膨らませて沖へと漕ぎ出しました。
開始から1時間くらいは下げ潮が残っていてサシエは取られますが魚の姿を見ないままに潮が替わって込み潮に備えます。
狙い目の込み潮がゆっくり動きだすと先ずはボラが寄り、ノーシンカーから2B錘に替えながらチヌもポツポツと釣れ始めました。
やがて潮流でスカリが吹き流し状態になると穂先に何も変化が無いままに連続でサシエが消えていきます。
そこでハリを線径が細いフライフックから太軸のヘラスレ9号に替え、ハリ上50cmに3B錘を打って竿を上段に構え、ダンゴ割れから竿1本送ってアタリも確認せずにアワセてやるとチヌが掛かるようになりました。4B/60ならぬ変則3B/50釣法か?
10時頃から吹き始めた想定以上の東風による波でゴムボートは前後斜め上下左右に揺すられてアタリをとる事も難しく、危機感すら覚えました。
その後さらに流速が増してからは錘を5Bに替え、ハリスを60cmにして数を伸ばし、昼前に潮が緩んでからは軽めの錘で置き竿釣法からノーシンカーのユルユルへと移行しながら2~3枚を拾って早めに切り上げました。

何とか無事に帰還しましたが浜辺には波で多くの海藻が打ち上がっていました
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所在が分からず心配していた坊ちゃんが9日ぶりにシレっと帰って来ました
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毛並みも良く、特に変わったことも無い様子なので安心しました
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いつもの事ですが、おっちゃんの取り越し苦労だったようです
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何事も無かったかのように、あっけらかんと毛づくろいに励んでいました
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言いたい事はいろいろあるけれど・・・憎めないヤツです

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