ツ抜けには至らず…残念
中潮(旧暦5月19日)
曇りのち晴れ
西風で昼前後は波
9匹
かせ釣とみやま
釣り場 かせ釣冨山 香田沖のカセ
釣果 9匹(28cm~39cm)
竿 手尻を詰めたDaiwa飛竜の元竿に秘潮作の穂先(どちらも改造) 136
ライン 1号通し
鈎 ハゲ7号
錘 ナシ~3B
餌 オキアミ(生) ボケ コーンとサナギには反応ナシ
時間 6:00~15:30
前日から西風5mの予報が出ていたので、今回は迷うことなく須田港を出てすぐ、香田沖のカセに決めました。
予約時の船頭の話では「釣況はあまり芳しくないが、時々は釣れる日もあるからな~マアやってみるかい?」と言われていたので、今日は釣れる日に当たってくれる事を願いつつ支度して、実釣開始です。
引き潮の流れが速いので、ノーシンカーから3B錘に変えると、数投目にフグが釣れてきたのでスカリを出して先ずキープ。オキアミを刺し餌にして、竿3~5本分送り出しているので、微かなアタリを見て大アワセしてもガツンとは来ず、「ん?」でハンドルをグルグル回しながらダブルフッキングして、ようやく手応えを感じます。
開始後20分で、早くも嬉しい1枚目(30cm級)が釣れて来て、まずは一安心。更に30分後にも同級を追加しましたが潮流は速さを増し、7時半を過ぎた頃からは、小鳴門筋さながらの様相を呈してきました。
急流を釣りこなす自信などは有りませんが、遠くで掛けたチヌを潮に逆らいつつもじわじわと寄せてくる醍醐味は、また格別です。
暫くの間、オキアミで急潮の釣りを楽しんでいたものゝ、9時前になって潮が緩むのと同時にボラとコノシロが寄って来て大騒ぎになりました。下手にアワセると外道釣りに終わってしまうので、ボケを刺し餌にラインを張らず、明確なアタリを待ちます。これが功を奏してか、10時までに合計8枚をスカリに収める事ができました。
ところが2杯目のダンゴを合わせ終わるころには潮が反転し、それと同時にチヌの気配も消え失せました。その後はフグに刺し餌を取られたり、「ヨッシャ~!」と思ってもボラであったりして釣果を伸ばす事が出来ません。満潮の潮止まりに期待して最終までネバってみましたが、恃みの潮止まりには至らず、納竿前に1枚を追加するに止まりました。
行きはおかん コワイ顔しています
浜に着いたら、いつも穏やかな顔になるんですよね~
歩いてる時は緊張するのかな~? 散歩をもっと楽しもうぜッ!
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