シラサエビで良型!

画像2016年
11月4日

旧暦10月5日
中潮
晴時々曇り
北西風で波
15匹
ゴムボート









釣り場   さぬき市志度湾のかかり釣り
釣果    15匹(25cm~44cm)         
竿     黒鯛工房 ATHLETE 競技 120    
ライン    1号通し
鈎     バーブレス・フライフック#10 ヘラスレ7号 
錘     ナシ~4B
餌     オキアミ  シラサエビで良型2枚 
時間    7:30~14:00


前日の3日(木曜日)にも、Eさんと二人で志度湾にUさんのボートを出しました。予報通りの北西風を気にかけながら釣り始めましたがEさんが2枚、私がようやく1枚釣ったところで、風と潮流に押されてボートの位置をコントロール出来なくなり、10時でリタイアしていました。しかし、翌4日は西風が若干治まる予報になっていたので残ったダンゴを使い切ろうと車に積んだままにしておいたんです。

そんなわけで、前日使い残したダンゴを空打ちしながら道具をして釣り始めると、一投目からボラがダンゴに触って来ます。ちょうど干底の潮どまりで、これは勝負が早いかも?と期待を膨らませましたが、チヌが来たのは潮流が速さを増した2時間後の事でした。

込み潮がトップスピ-ドで流れる時間帯は4B錘を打って5枚釣り上げ、それまで横向きになっていたスカリに角度がついてきたタイミングで2B錘に替えました。すると、この後ダンゴ割れからのひと流し圏内で30cm前後のチヌを7連チャンしたまでは良かったのですが、後続がないままに昨日のダンゴを使い切りました。

すぐに予備のダンゴを合わせて、暫くの間打ち返しましたがボラは掛かって来てもチヌの反応がありません。やがて潮が右に向かって流れだしました。下げ潮に変わる前兆です。本来なら、この潮で数を稼ぎたいところですが小型1枚しか釣る事が出来ません。そこで、サシエをオキアミから、それまで無傷で戻っていたシラサに替えてノーシンカーで流して行くと、モヤッとしたアタリで41cmが喰ってきました。

お昼前、湾口向きに釣り座を取り直した後もチヌの気配を感じる事はなく、時間だけが過ぎて行きます。アワセを入れてもオキアミを掠め取られてばかりなので、大きくラインを振り出し、シラサを這わせていた置き竿にアタって来ました。慎重に遣り取りして今日一サイズの44cmを取り込みましたが後が続かず、2時で納竿しました。

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夜のニャンズは、少しくらい寒くても平気で外にいます
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朝は小屋の中の寝床から、なかなか出てきません
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チャー君を起こしてしまいました 迷惑そうですね~
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晴れて気温が上がると半日蔭になる所で温度調節します
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オバちゃん !無防備に通路で爆睡中
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                    左手の "パー" がカワイイね

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