ゴムボート釣り好調

2017年 6月1日 ( 旧暦5月7日)  小潮  
晴れのち曇り  北からの逆風  18匹  ゴムボート
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釣り場   さぬき市江泊沖のかかり
釣果    18匹(23cm~43cm) 
竿     Daiwa 極 イカダ誘い135カセ 穂先は先調子を使用
ライン    1号通し
鈎     バーブレス・フライフック#10 プロスト 9号 
錘     ナシ~5B 
餌     オキアミ(コーンは反応ナシ) 2年前の使い残しマダイイエローで2枚  
時間    6:15~12:30

釣り始めは、二日前に比べると潮の動きが緩やかで、北に向かって流れていました。開始から9時過ぎまでの前半は、終始ノーシンカーの流し釣りに徹し、根ズレで底バラシあり、さらには掛け外しに悩みつつも9枚を取り込んて退屈する事はありませんでした。

後半は、B錘を打って1枚、その後潮が速くなったので5Bに替えて3枚、3Bで流して2枚、4Bで送って3枚といった具合に、チヌの反応が悪くなった頃合いを見ては錘を替えて対応しまし。食い気が落ちたと感じたら釣り方は勿論のことオキアミの刺し方を替える、錘の位置を替える、ハリを替えてみる等々、些細なことでもやってみるもんです。

チヌがアタッて来るポイントも、その都度マチマチでした。ダンゴが割れるのと同時にマダイイエローを喰ってきたり、4ヒロ5ヒロ流した先でなければオキアミを喰わなかったりと一様ではありません。アジは相変わらず居ますが以前よりも若干減ったようです。

今回の釣行では潮がわりが無く、終始込み潮が流れていました。まだ十分に把握できた訳ではありませんが、こちらのポイントでは、南方向に流れる下げ潮の動きは2~3時間だけで、9~10時間は込み潮の方向に動くようです。潮の動きが読めるようになるまでには、もう少し通わねばなりません。

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港に帰ると、魚を見つけてニャンコが来たので小チヌを1枚プレゼント
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この子も くわえたチヌをトンビに取られないよう物陰に隠れました
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左の子はアジを1匹平らげた後でカリカリも食べています(右側は上と同じ猫)
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初めは警戒していましたが、仕舞うころには尻尾を立てて好意を示してくれました

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